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Theremax

ヌルが不安定で、すぐドドドドなんていう音が出てしまう。

上の写真の位置にリード線をハンダ付けし、3〜4回ねじり合わせる事により、
2つのオシレータに軽くロックをかける。ピッチの安定性は増すが、結合が深すぎ
ると、手の動きへの追従性が悪くなり、演奏が難しくなる。ねじり合わせる回数を
加減して、ベストポイントを求めること。詳しくはPAiAのHPのここにあります。



季節が変わったら、「ヌル(無音)」が、ピッチトリムつまみの可変範囲で
取れなくなってしまった(^^;

ピッチトリムとVolトリムのボリュームの1番と3番に入っている抵抗の値を大きくする。
写真では1.5Kの抵抗2本並列に変更していますが、これにより少なくとも
「人間が快適に作業出来る環境」の室温では、「ピッチトリムつまみ」の可変範囲
内でヌルが取れるようになります。「Volトリム」は1.5KでOKという感じでした。
(ちなみに、手を近づけるほど音量が下がるのがオリジナルのチューニングですが、
僕は、音量アンテナに手を近づけるほど音量が上がる様に調整してあります。。。
Theremaxは、このどちらにも「調整の仕方」で対応可能です。)